広島電鉄の通学定期券は、通学にだけ使える定期券で、3か月なら5%引き、6か月なら10%引き、1年なら15%引きと、長い期間を選ぶほど割引率が上がります。電車もバスも、1か月ごとの更新が面倒な人は、期間の選び方で差がつきます。
このページでは、割引の仕組み、期間の種類、新規購入と継続購入の流れ、気をつけたい点をまとめました。
【こんな人におすすめ】
・広電の電車やバスで、毎日通学する学生・生徒
・まとまった期間で買って、割引を大きくしたい方
・学期ごとに、日単位で期間を決めて買いたい方
【割引の内容】
1か月は基準の料金で、そこから期間が長くなるほど割引率が上がります。
・3か月:5%引き
・6か月:10%引き
・1年:15%引き(電車全線定期券と宮島線区間定期券のみ)
学期定期券は、電車が2か月+1日〜3か月+30日、バスが1か月+1日〜3か月+30日の範囲で、日単位で買えます。
【対象と注意点】
通学に使う場合に限って買える定期券です。学習塾や習い事への通学では買えず、通勤定期券が必要です。料金区分は大人・小児・障がい者があります。
【新規購入の流れ】
・MOBIRY DAYSのユーザー登録を、事前に行います
・専用ICカードを使う場合は、カード代金500円(税込)が別にかかります
・窓口で買う場合は、学生証や生徒手帳(原則として原本)を見せます。学校長の捺印は不要です
・小学生以下は、マイナンバーカードや保険証でも代用できます
【継続して買うとき】
通常は、アプリまたはWebで買えます。ただし、定期券の種類や区間を変える場合や、新学年の最初に買う場合は、新規購入と同じように、学生証や生徒手帳の提示が必要です。
【まとめ】
広電の通学定期券は、3か月・6か月・1年と長く選ぶほど割引率が上がります。新学年の最初の購入は、学生証や生徒手帳の提示が必要になるので、忘れずに持っていきましょう。
※2026年11月時点の公式情報をもとに作成しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
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