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京王電鉄

進学や進級のたびに必要になるのが、通学定期券の手続きです。京王電鉄の通学定期券は、学校が発行する「通学証明書」または「通学定期乗車券購入兼用証明書(学生証)」を用意して購入します。

とくに新入生は、「何を持っていけばいいのか」「いつ、どこで手続きすればいいのか」と迷いがちです。このページでは、京王電鉄の通学定期券の購入に必要なもの、継続して購入するときの条件を、順番にわかりやすく整理しました。

詳細・条件

【こんな人におすすめ】

・春から京王線・京王井の頭線などで通学する新入生
・進級にあわせて、通学定期券を継続して買いたい方
・通学の区間が変わり、手続きを確認したい方

【購入に必要なもの】

指定学校が発行する、公印が押印された次のいずれかが必要です。

① 学校の代表者が必要事項を記入した「通学証明書」
② 「通学定期乗車券購入兼用証明書(学生証)」

証明書の写真は、発行から1か月間は省略できます。中学3年生以下の生徒・児童、および幼児は、写真を省略できます。なお、学校によっては通学定期乗車券を発売できない場合があります。詳しくは、在籍する学校にお問い合わせください。

【継続して購入する場合】

継続購入では、定期券の種類によって条件が異なります。

■ 磁気通学定期券
次の条件をすべて満たす場合は、新しい証明書がなくても継続して購入できます。
・同年度内に購入した定期券と、同一の区間・経路であること(変更する場合は新たな証明書が必要)
・新しい定期券の有効期限が4月30日を超えないこと
・同一学校での進級が明らかであること

■ PASMO通学定期券
次の条件をすべて満たす場合は、卒業まで新しい証明書がなくても継続して購入できます。
・2024年4月1日以降に購入し、購入時に「卒業予定年月日」を設定していること
・同一の区間・経路であること(変更する場合は新たな証明書が必要)
・同一学校に在籍していること

【手続きで迷いやすいポイント】

・上の条件を満たさない場合は、新年度に初めて購入するときに、進級後の証明書等の確認があります。
・一貫校などで進学する場合は、進学後の証明書等が必要です。
・区間や経路を変えるときは、継続でも新しい証明書が必要になります。

【まとめ】

PASMOの通学定期券を買うときに「卒業予定年月日」を設定しておくと、条件を満たす限り、卒業まで証明書の提出なしで継続購入できます。新入生は、入学時の購入に必要な証明書を早めに学校で確認しておきましょう。

※2026年10月時点の公式情報をもとに作成しています。取り扱いや条件は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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