西鉄バスの学生定期券は、1か月定期が30日計算で40%引きになる、学生・生徒向けの定期券です。3か月・6か月定期ならさらに割引されるので、通学で毎日バスに乗る人ほど、お得さが大きくなります。
このページでは、割引の仕組みと金額の例、通用期間、学期ごとの定期券、購入に必要なものをまとめました。
【こんな人におすすめ】
・毎日の通学で、西鉄バスに乗る学生・生徒
・バスと電車を乗り継いで通学する方
・学期ごとに通学期間が決まっている方
【割引の内容】
・1か月定期:30日計算で、40%引き
・片道運賃570円以上の定期券と、3か月・6か月定期は、さらに割引
【料金の目安】
片道200円の場合、1か月定期は7,200円です(200円×2×30日×0.6)。定期を使わずに30日往復した場合(200円×2×30日=12,000円)と比べて、4,800円安くなります。
【通用期間】
1か月、3か月、6か月の定期券があります。また、学期定期券は、各学期の範囲内で期間を選べます。
・1学期:開始は4/1〜4/12、終了は7/15〜8/31
・2学期:開始は8/20〜9/12、終了は12/20〜12/31
・3学期:開始は1/4〜1/12、終了は3/15〜3/31
【購入に必要なもの(新規)】
・小学生・中学生:申込書に学校の証明印があれば、申込書のみ。印がない場合は、申込書に加えて、マイナンバーカード、資格確認書、健康保険証、学生証、生徒手帳、在学証明書のいずれか1点
・高校生以上:申込書に加えて、学生証、生徒手帳、在学証明書のいずれか1点(マイナンバーカード、資格確認書、健康保険証では買えません)
【継続して買うとき】
年度内の継続購入は、いま持っている定期券だけで買えます。新年度の最初の継続購入では、定期券に加えて、申込書または学生証などが必要です。
【買い方と注意点】
定期券発売窓口の申込書に記入して提出します。WEBで入力した申込書を印刷して持っていく方法もあります。nimocaに搭載して発売され、初回のみデポジット500円が別にかかります。一部の券種は紙式です。
【まとめ】
西鉄バスの学生定期券は、1か月定期でも40%引きになるので、毎日バスで通学する人にはとても有効です。新規購入のときは、学年によって必要な書類が違うので、学校で申込書に証明印をもらうか、学生証を用意しておきましょう。
※2026年11月時点の公式情報をもとに作成しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
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