パソコン・電子機器
Figmaの学割は、学生と教員が使える無料のEducationプランです。高校・大学の学生は、Professionalプランを無料で使えます。
対象の条件と申請の流れ、利用期間と期限が切れたあとの扱いをまとめました。
【対象になる人】
学校発行のメールアドレスで確認できる、在籍中の学生と、在職中の教員です。教室として認められるのは、高校・大学・専門学校・認定ブートキャンプ・構造化されたオンラインコースなどです。自主学習・スタートアップやエドテック企業・非営利団体は対象外で、教育職でない学校スタッフも対象外です。
【年齢】
保護者の同意ではなく、本人だけで利用に同意できる年齢である必要があります。13歳を超える教員と学生は、自分で申し込めます。日本では、同意年齢を超えた学生のみが利用できるとされています。
【申請の流れ】
Figmaの公式の申請ページで、教育機関に所属していることを確認し、Educationチームを作成します。
【付与されるプラン】
高校・大学・認定ブートキャンプの学生・教員は、Professionalプランです。AI機能とFigma Sitesは、高等教育とブートキャンプの利用者のみで、高校の利用者は使えません。
【期間と期限が切れたあと】
高校・大学の学生は1年間です。期限が切れると、Educationチームのオーナー以外は、閲覧のみになります。オーナーのチームは、ファイルが3件以下なら無料のStarterプランに変わります。4件以上だとStarterに降格してロックされ、再認証・ファイルを3件以下にする・有料プランにする、のいずれかで解除します。
SHAREシェア・ブックマーク